注文住宅

千倉の家~広いウッドデッキのある住宅/空間設計研究所

地域
南房総市
特徴
ウッドデッキ

千倉の家/空間設計研究所

庭からの外観。
L型の建物にウッドデッキを設けました。

千倉の家/空間設計研究所

玄関を見る。
玄関前は墨入りモルタルに一部十和田石貼り。

千倉の家/空間設計研究所

LDKからウッドデッキを見る。
ウッドデッキには背もたれ付のベンチを設けました。

千倉の家/空間設計研究所

浴室からデッキを見る。
海に近い立地を考慮し、玄関を通らずにシャワーを浴び浴室に入れるよう計画しました。

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ウッドデッキから浴室を見る。右にシャワーがあります。

千倉の家/空間設計研究所

2階からLDKを見下ろす。
梁にはハンモック用のフックが付いています。

千倉の家/空間設計研究所

2階バルコニーから庇を見る。
幅一間の庇を設けることでLDKとデッキの間に半屋外空間をつくりだしました。
庇は西日対策も兼ねています。

概要

広いウッドデッキのある住宅

屋内外の環境を楽しむ、開放的で明るい住宅です。

所在地 千葉県南房総市
延床面積 102.67㎡(31.05坪)
主要構造 木造
階数 2階
家族構成 夫婦、子供2人
竣工時期 2014.04
転載元のURL http://www.ne.jp/asahi/takahashi/kuukansekkei/webpage/05-Gallery/housing/36wkt/wkt-mainpage.html

(著作権者の許諾を得て転載)

   
空間設計研究所

住宅は生活の基本的な行為を行う空間であって、健康な時も病気になった時も住み続けられる場でなければなりません。健康に住まえることが第一です。したがって設計に際しては、まず自然の通風、採光の確保や素材感、構造や設備計画のシンプルさが重要な要素であると考えています。これが結果的に健康で家の長寿命化、環境配慮等の点に優れた住宅になると思っています。