注文住宅

続・館山の家~明るい書斎と大きなホールのある住宅/空間設計研究所

地域
館山市
特徴
大開口・2階テラス

続・館山の家/空間設計研究所

庭から書斎を見る。
伸びやかな屋根と縁の水平線がすっきりとした印象を与えます。

続・館山の家/空間設計研究所

書斎から庭を見る。
庭に向けて大きく開口をとっています。建具を引込戸とすることで全面を開け放つことができます。

続・館山の家/空間設計研究所

客間からLDKを見る。
各部屋の建具を開け放つと南から北まで見通すことができます。

続・館山の家/空間設計研究所

1階ホール。
1階ホールは明るい空間です。階段上の窓から光が降り注ぎます。

続・館山の家/空間設計研究所

1階浴室。
窓の外はバスコートになっていて植栽を眺めることができるのと同時にプライバシーを確保しています。

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2階ホール。
2階には大きなホールがあり、広々したテラスへと続いています。
テラスは壁を立ち上げて、開放性と同時にプライバシーにも配慮しています。

概要

明るい書斎と大きなホールのある住宅

明るい書斎と大きなホールが特徴の光と風を取り込む住宅です。

所在地 千葉県館山市
延床面積 151㎡(45.67坪)
主要構造 木造
階数 2階
家族構成 兄弟3人
竣工時期 2013.09
転載元のURL http://www.ne.jp/asahi/takahashi/kuukansekkei/webpage/05-Gallery/housing/35iwk/iwk-mainpage.html

(著作権者の許諾を得て転載)

   
空間設計研究所

住宅は生活の基本的な行為を行う空間であって、健康な時も病気になった時も住み続けられる場でなければなりません。健康に住まえることが第一です。したがって設計に際しては、まず自然の通風、採光の確保や素材感、構造や設備計画のシンプルさが重要な要素であると考えています。これが結果的に健康で家の長寿命化、環境配慮等の点に優れた住宅になると思っています。