私たちは日々、考え、判断し、選び続けています。
けれどその奥には、ことばになる前の感覚や、
身体の奥にある小さな違和感が、そっと息づいています。
awaieは、その「まだ形になっていないもの」を
——急がず、整えず、評価せず——ともに聴く場です。
人が、自分の体験を大切なものとして聴かれるとき、
その人の中のいのちのよりどころが静かに戻ってきます。
月にお受けできる人数に限りがあるため、お待ちいただくことがあります。それも、awaieの速度のうちに。
聞き手が増えると、リフレクティング(聞き手同士の語り合い)の声が重なり、より多くの角度からあなたの話が映し返されます。
継続的(3回以上)にご利用されることをおすすめしています。
words born here
生まれたことば
安心して話せる人に、
ゆっくり聞いてほしくて来ました。
話のやりとりの中で、
言われて気づいたことと、
自分で話して「はっと思う」ことが、
期待以上にありました。
感じたものを話すのに
慣れていないけれど、
からだの感覚を感じながら
話す時間が、もてました。
— awaie はじまりの30人 #1
内側を、のびのびと
感じられる時間でした。
話すうちに、何度も重ねて
出てくる言葉があり、
自分が大切にしている
価値観に気づけました。
「あわい」は、いろんなところにある。
途中、「影響力」という言葉に
違和感を感じました。
NVCでいう「power over」に
なる自分への危機感から
来ていると気づき、
「power with」で
いられるように、
とあらためて思いました。
「影響」という漢字は「かげでひびく」。
「力」の字をはずすと、
それは「power with」の
ことなのだと気づきました。
— awaie はじまりの30人 #2
普段は人に話さないことを、
何ら否定することなく聞いてもらえて、
ホッとする時間でした。
自己の特性が引き起こす、
周囲との摩擦について、
落ち着いて話ができました。
その結果、「このような私で構わない」
という自信のようなものが、
うっすら湧いてきた気がします。
— awaie はじまりの30人 #3
どんな人かわからない人の
扉を叩くのは、不安でした。
知っているなおみさんだったから、
申し込めました。
実際に体験してみると、
こころの旅のような時間でした。
知らない土地に行って、
ちがう景色が見える。
心が、そういう広がり方をしました。
目的を外して、ただおしゃべりすると、
こういうことが起こるんだ、
という体験でした。
解けてゆったりできました。
心の温泉みたいに、効いています。
— awaie はじまりの30人 #4
自分の言葉を急かされたりせず、
じっくり聞いてもらえる、
すごく安心する時間でした。
取り繕ったりしなくていい。
絶対に否定されないで
聴いてもらう経験は、
日常では、ほぼない。
「それはちがうんじゃない?」
「わたしはこう思うよ」って返ってくる。
ただ聴いてもらう。
それだけなのに、
困難があってもやっていけるような、
先に進めるような、
そんな感じの時間でした。
ひとりでぐるぐるしていたところに、
ちがう風がはいった。
窓を開け、風がはいってくるような。
— awaie はじまりの30人 #5
90分という長時間のセッションは、
まるで「私というタンス」に、
ぱんぱんに詰まった洋服を
出し続ける作業の様でした。
途中で、とっくの昔に
手放したはずの服が出てきて
懐かしく感じたり、
洋服はうずたかく山になっているのに、
いまだ自分の中が
空になっていない気がしました。
自分の過去に向き合い、
自らを受け入れられるようになるために、
まずはタンスの中身を出し切ること。
私にはそのための時間が、
もう少し必要なようです。
— awaie はじまりの30人 #6
わたしの言葉が出るタイミングを
待ってくださり、
何かを変えたりせず、
共にいてくださったことが
ありがたかったです。
— awaie はじまりの30人 #7
委ねていられる感覚と共に、
「なにかしなきゃ」に誘導されることなく、
目を閉じて内側に
ずっといる時間を持つことができました。
そのあと目を開けると、
飛び込んできた色に誘われて、
何かが結びつくような発見がありました。
「手放す」ということばを口にしたとき、
直美さんの「音としてはどう?」という、
考えたことがなかった問いかけがあり、
「てばなす」より「明け渡す」のほうが
合うかも、と感じたり。
Zoomの背景の写真に、
探究モードへといざなわれる
時間でもありました。
— awaie はじまりの30人 #8 今井麻希子さん
ここに置くのは、成果の約束ではなく、
実際にこの場で生まれたことばです。
(ご本人の許可をいただいたものだけを、匿名またはお名前で。)
あなたらしさは、どこかに行ってしまうものではありません。
それが芽吹きやすい間(ま)が、人によって違う。
awaieは、あなたがその間を見つけていく、そのすぐそばにいます。
はじめまして。awaie(あわい舎)の吉田直美です。
これまで、対話やオープンダイアローグ、自律神経の理解
NVC(非暴力コミュニケーション)などを通して
「声が安心して現れてくる環境条件」について学び、探究してきました。
私が私らしくいて、来てくださる方もその人らしくいられる。
そんな場でありたいと思っています。
あなたと私のあわい。世界とあなたのあわい。
その重なりの中で、何かが静かに生まれるのを待つような場です。
お申し込み・お問い合わせ
送信後、3日以内にお返事します。
日程は、お返事のメールで2〜3の候補をご提案します。
空欄があっても、だいじょうぶです。
3日ほど経っても返信がない場合は、
どうぞ遠慮なく再度フォームか
info@awaie.jp までお声がけください。